小学生の英語の苦手克服|苦手だった英語が得意科目の一つに
更新日:9月16日
「英語が苦手」
「授業についていけるか心配」
「英単語を覚えられない」
英語に苦手意識を持っているお子さまは少なくありません。
今回は、小学生の英語の苦手克服につながった5か月間の学習と、本人の気持ちの変化をご紹介します。
今回ご紹介する小学4年生も、英語学習を始めた頃は「英語が苦手」と感じていました。
しかし、4月から約5ヶ月間、分かるところから一つずつ学習を続けたことで、英語に対する気持ちが少しずつ変わっていきました。
学校の新聞に書いてくれた本人の言葉
学校の新聞に、英語学習について次のように書いてくれました。
「わたしはもともと英語は苦手でした。でも、やさしく先生に始めから教えていただき、苦手だった英語も少しずつ好きになりました。そして、だんだん自信がつき、今では得意科目の一つです。」
さらに、英語で話すことが好きになり、外国の方と話したり、家族のために英語を日本語へ訳したりしたいと思うようになったことも書かれていました。
英語の知識が増えただけでなく、「やってみたいこと」が生まれたことを、とてもうれしく感じています。
小学生の英語の苦手克服で大切にしたこと
英語に苦手意識がある場合、現在の学年の内容だけを繰り返しても、分からない状態が続いてしまうことがあります。
以前に学習した単語や英文法につまずきがあると、その先の内容も理解しにくくなるためです。
NOA SCHOOLでは、学年だけで学習内容を決めません。
現在できているところと、つまずいているところを確認し、必要な場合は分かるところまで戻ります。
簡単すぎる内容を繰り返すのではなく、今のお子さまに必要なところから始めることを大切にしています。

5ヶ月間で取り組んだ3つの学習
今回の生徒は、主に次の3つの学習に取り組みました。
1.基礎から学ぶ中学英文法
英文法は、英語の文を理解するための土台です。
be動詞や一般動詞などの基本から始め、英文がどのような順番で作られているのかを一つずつ確認しました。
問題を解くだけでなく、「なぜこの答えになるのか」を説明しながら進めています。
2.「見る・聞く・打つ」タイピング英語
英単語は、画面に表示された単語を見て、音声を聞き、キーボードで入力します。
見るだけではなく、自分でつづりを思い出して入力することで、意味・音・つづりを結びつけながら繰り返し練習します。
小学生は「タイピィの冒険」を使い、楽しみながら英単語に触れています。
3.英文の音読
学習した英文は、音声を聞いたあとに声に出して読みます。
英文法や英単語を問題の中だけで終わらせず、実際の英語の音と結びつけるためです。
すぐに読めない英文は、講師と一緒に読みながら少しずつ練習します。
小さな「できた」が自信につながりました
英語への苦手意識は、一度の授業ですぐになくなるものではありません。
単語を一つ覚えた、英文を一人で読めた、問題の答えを自分で考えられた。そのような小さな「できた」を積み重ねることで、少しずつ自信が生まれます。
今回の生徒も、基礎から学習を続ける中で、英語に対する言葉が、
「英語が苦手」から
「英語が好き」へ、
そして、
「得意科目の一つ」へと変わりました。
点数だけでは分からない、大切な成長です。
英語が苦手なお子さまも、今の理解度から始めます
NOA SCHOOLでは、できていないことだけを指摘するのではなく、まず現在できているところを確認します。
そのうえで、つまずきの原因や必要な戻り学習を整理し、一人ひとりに合った学習をご提案します。
「英語が苦手で、どこから学び直せばよいか分からない」
「小学生のうちに中学英語の準備を始めたい」
「英単語を覚えることに苦戦している」
「英語を好きになってほしい」
このようなお悩みも、お気軽にご相談ください。



